寿司のマナーを知る事は大人の嗜み

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マナーその2

皿をレールに戻すのは禁止行為

回転寿司だと、値段がリーズナブルな店舗なので、しょうがないのですが、2人で4皿ほど口に運んでみましたが、何百円の食べた所で店を後にしました。回転寿司だと、こういったように気楽に試食のように食べれるのも利点の一つです。そして、回転寿司のルールとして、ぜったいしてはいけないことは、手にとった皿はレールに乗せてはいけません。

取り間違いだとか、どうしても食べられないなど、そういった理由で、皿をレールに戻すのは禁止行為です。どれほど安い回転寿司だといっても、ルールを守らないのは良いことではないです。また、残してしまうほど手に取るなどの行為は、絶対にしてはいけません。

手か箸か

皿を戻す行為は他の人も、不快に感じるので、他の人を思う気持ちがルールとなっています。 他人からこういったことをされたらヤダナと感じる事を、してはいけないということです。そして、お寿司屋を食すときのルールで、考えることは、お箸を使用するか、手で食すか、でしょう。

前から、お寿司は手で食されていました。だけど、今は、回転寿司を見ていても、お箸を使用する人が増加傾向にあります。本当は、この答えに正しいものは存在しません。自分なりのやり方で食べられればよい、くらいのルールとなっています。自分なりに食べれるということは、見栄えも綺麗に食せるという訳で、お箸を使えれる人はお箸を使用すればいいのです。もし、お箸を使用すると崩れてしまい汚れてしまうという人は、手で食すのがいいでしょう。

作法

そして、手を使用して食す場合のルールですが、寿司を裏側にし、ネタを下の状態で、口に運ぶのが正しい方法と決められています。ネタが崩れないよう、人差し指と中指を使用しながら、舌の上に寿司ネタが触れるように口に運ぶという方法ですが、通常、逆の人多いと思います。このように掴むと、醤油をつける時も、崩れないので、綺麗に食せるようなので、一度、実践してみるといいかもしれません。

高級寿司店に立ち寄ったときは、この方法で食べるととても良いでしょう。その予行練習として、最初は、回転寿司での練習をお勧めします。そして、沢山の人が気付かずやりそうなルール違反ですが、お客は、通常は符牒(ふちょう)を使用しないことです。符牒とは、寿司屋が職人の中で使用する、いうなれば、業界用語となります。

ポイントイラスト使用は避けたい言葉
パーティ用のお寿司

知っているのように、お茶をあがりと呼んだり、醤油をむらさきと呼び換えたりします。こういった名前は、素人の間にも広がり、お客の多くはご存知な単語となっていきました。だけど、本当は、符牒は、職人同士で使用する単語なので、お客が「あがりお願いします」というのは変なのです。

回転寿司でも、基本的に「おあいそをお願いします」と告げる人が多いですが、おあいそは、本 当は「愛想をやれ」というニュアンスの言葉で、客の立場で使用するのは、変です。寿司屋 以外のお店だとしても、本当ならば使用は避けたいです。大阪などでは「おあいそ」という言葉が「お会計」と 同じ意味で使われる習慣があるのですが、実はこれは寿司屋では避けたほうがよい言葉だったりするのです。 ただ今はよほどの職人さんでもない限り気にする人はいないので、そこまで気を遣う必要はありません。

回転寿司屋さんが安い理由の基礎知識